卒乳2日目です。

では、昨晩のことから。

9時半に寝た娘は12時に起きましたが、すぐに寝たのでしめしめと
思っていたらところ、12時半から大泣き・・・。
20〜30分泣き続け、ようやく寝ました。

私の代わりに寝かしつけを担当してくれている夫も、かなり
つらそうでした。

そのうちに私も寝ましたが、胸の激痛で目が覚めました。
時計を見たら2時半。
冷えピタシートで落ち着いていたのですが、布団に入って温められ
どんどんおっぱいが張ってきてしまったようです。

冷えピタシートを追加で張ってみたものの、痛みは変わらず。
「痛いよ〜」とうめきつつ、痛みに耐えました。

そのうち、娘が目覚めて、夫の布団から私の布団にハイハイして
来ました。もしかしたら、おっぱいが飲みたかったのかも。

可哀想ですが仕方ありません。
何とか寝かしつけようと抱っこしてみましたが、胸の激痛で
それもギブアップ。寝ている夫を起こして娘を託しました。

またまた娘は大泣き。
それでもしばらくしたら、どうにか寝ました。

私も何とか寝ようとしましたが、胸の痛みで、ちょっとウトウト
しては目覚めるの繰り返し。夜が長く感じます・・・。

その後、5時くらいにも娘は泣き、夫が必死に寝かしつけました。

いつの間にか私も熟睡していたようで、気付けば7時になっていました。
胸の痛みも、張りがピークに達したのか、夜中より落ちついていて
一安心。

朝の離乳食の準備をして食べさせてから、マッサージの予約がしてある
助産院に向かいました。

「おはようございます。胸がメチャメチャ痛いです。
自分のおっぱいとは思えません・・・」と助産師さんに言うと、
「あら、これは本当に大変なことになっているわね。
 ここまでなるとは、今まで随分母乳が出ていたのね〜。」
と言われました。

「昼間の授乳回数も減っていたんですけどね」
「回数減っても、量を飲んでいたのよ〜」
というような会話を、マッサージしていただきながら話しました。
所々に私の絶叫を挟みながら・・・。

マッサージも、今までの母乳を出すためのマッサージとは違い
優しいタッチでほぐすような感じ。
でも、岩のようになった私の胸は、ちょっと触られただけでも
飛び上がるほど痛いので、優しいマッサージも優しく感じられず・・・。

ゆっくりゆっくり、4〜50分ほぐしてもらったでしょうか。
マッサージが終わり、湿布を張ってもらった頃には、痛みと張りが
なくなり、とっても楽になっていました。

マッサージ前は、自分のおっぱいであって、自分のおっぱいで
なかったのですが、ようやく自分の体に戻ってきたという感じ。

大きさも、叶姉妹並みから、普通に戻りました。

「今晩も大変だと思うから、明日また来てね」ということで、
明日の予約をして帰りました。

日中は、おっぱいが張ることもなく、「あ、腕が上がるよ。
昨日の晩は、戸棚の物が取れなかったんだよね〜」と言いながら
家事をしたりしました。

でも、夕方になるに従って、段々と張ってきています。
今日も夜中が怖いな・・・。

娘は9時半頃に夫が寝かしつけてくれました。

そして、ついに我が家も「家庭内別居」に(笑)
というのも、私がいると娘はおっぱいが飲みたくて私のほうに
来るので、「別な部屋に寝たほうがいいよ」と夫に言われてしまった
のです。

「『痛い〜』とか言うと、そっち見るし。痛くても黙っていられる
んだったら一緒に寝てもいいけどさ」と冷たい夫。

とはいえ、別々に寝ると大変なのは夫なので、有難い申し出なんです
けどね。

さてさて、今晩もどうなることか。

ちなみに、昨日に引き続きお風呂には入っていません。
血行が良くなってしまうので、絶対無理です・・・。
冬で良かった・・・。