子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

asahi.com: 働く母を阻む「小1の壁」 保育園も時短勤務もなくなり?-?就職・転職



「結婚します」と言った時に、
「仕事は続けるの??」と聞かれるのは、女性だけでしょう。

女性が仕事を続けるに当たって、たくさんの関門がありますが、
第一関門が「結婚」です。

もし男性が、「結婚するから仕事やめます」と言ったら、
「お前、頭おかしいんじゃないか」と言われるのがオチですが、
何故か女性だと、「結婚したら家庭に入る」というのが自然な流れ
なんですよね(最近は大分変わってきましたが)。

私の勤務する会社は保守的な会社で、かつ社内結婚が多いので、
「結婚したら仕事をやめる」女性が多いのですが、私は仕事が好き
だったし、ずっと家にいてもやることがないと思ったので、結婚後も
仕事を続けてきました。

夫と2人暮らしならば、仕事をしていても家事はどうにかなるものです。

そうして数年が過ぎ、ついに、最大の難関「妊娠、出産」が立ちはだかったのです。

つわりは軽いほうでしたが、電車で吐いたこともありました
(ビニール袋持参だったとはいえ、その時の乗客の皆さん申し訳
ありません・・・)。
妊娠しながら仕事するのは、思っていたより大変でした。

とはいえ、仕事もなんとかこなし、今年2月に無事出産。
現在は育児休業中です。

復帰は来年の予定ですが、「保育園に入れるかどうか」という関門も
待ち受けています。

ここまで来るだけでも多くの関門があったなと思います・・・。

その上、今回のアエラの記事!

「子供を保育園に入れて仕事を頑張ってきた女性が、子供が小学校に入ったら
 逆に預かり時間が短くなり、仕事をやめざるを得ない」なんて、


「一体、いくつの関門を通過したら仕事を続けさせてくれるのさ!!」


と叫びたくなりました。

女性が仕事を続けるのがあまりに難しすぎます。
こんな状態だと、「そんなに大変なのならば、子供を持つのはやめよう」と
思う女性が増えていくのではないかと心配です。

少子化問題は、こういうことを一つ一つ解決していくことによって
解消されるのではないでしょうか。

女性が働き続けられる社会(=みんなに優しい社会)を作って行ってほしいものです。



公共の場で、突然女性がおっぱいを出したらびっくりしますよね?
きっと、多くの人が見て見ぬふりをすることと思います。

でも、母親になるとそんなことも気にならなくなるんですよね・・・。

私は母乳で子供を育てているのですが、外出した時にぐずられて
どうしても母乳を飲ませなければならないことがあります。

最近は、授乳服というヘンテコリンな(でも便利な)、母乳をあげて
いても、胸が隠れる服があるのでかなり防げますが、それでも
やっぱりチラリとは見えてしまうことがあります。

もしこれが子供を産む前だったら、知らない人に自分の胸をチラリ
とでも見られたら恥ずかしくて死にそうだったと思うのですが、
今となっては、「ま、別にいいか〜」と思えてしまうのが我ながら
恐ろしいです。

これは母乳育児をしている母親に共通する感覚らしく、どの人に
聞いても、「見られても、どうでもいいよね〜」と言います。

子供が生まれてから、病院等であまりに頻繁に他人におっぱいを
見られているものだから、感覚が麻痺してくるんですよね。

母乳を出すためのおっぱいマッサージに行った時に、付き添いで
ご主人が来ている方がいました。
待合室がないので、ご主人は遠慮して車の中で待っていたのですが、
そこにいた母親一同「別に気にしないから、入って来てもいいのに」
と言っていました。

まあでも、男の人にも「他人のおっぱいを見せられない自由」が
ありますからね(笑)。セクハラにならないようにしないと。

このようにして、女性は「女」から「母親」になっていくんですね〜。
でも、子育てが終わった時に「女」に戻れないとヤバイので、
気をつけたいと思います。


asahi.com:英からの救援非常食「BSE心配」 米で1カ月以上放置?-?国際


新聞を読んでいて、ふと気になる記事を見つけました。
「ハリケーンカトリーナの被災者救援のためにイギリス政府が送った
 非常食33万食がたなざらしなっている。それは、アメリカが
 輸入を禁止しているイギリス産牛肉が含まれているからだ」
というものでした。

不思議だと思いませんか?

アメリカ国内でもBSEは発生していて、それを大した検査もせず
日本を始め諸外国に輸出しようとしているのに、食料がなくて
暴動寸前だったカトリーナ被災者には万全のBSE対策をしているなんて・・・。

他の新聞の記事を調べてみたら、「イギリスからの援助食だけでなく、
フランス、ドイツ、ロシア、スペインから送られた携行食料3万3000食も
同様の理由で配給されなかった。」と書いてありました。

そんなにBSEを心配している国だったんですね、アメリカは。
それならば、自国産の牛肉に対しても、もっと厳密な対策を取ったらいいのに。

しかも、この話にはオチがあります。

アメリカ側は、
「友情と善意でもらった非常食だけに、同じやり方で取り扱いたい」と、
受け入れ可能な途上国などに「再輸出」する方針を示した。
というんです。

アメリカ国民にはBSEに感染する恐れのある食料は食べさせられないけど、
途上国の国民ならば良いということなのでしょうか??

なんとも自分勝手な人達です・・・。

日本へのアメリカ産牛肉の輸入再開も間近だと言われていますが、こんな国
からの牛肉は、正直食べたくないです。

日本もアメリカを見習って(笑)、自国民のためにもっと毅然とした態度を
取って欲しいものです!!

[宇宙旅行]夢が現実味、気になるお値段は?


「ホリエモン、宇宙旅行事業に進出!!」ということで、ニュースに
取り上げられていましたが、なんだかどんどん色物キャラになって
きましたね・・・。

そんなホリエモンを余所目に、楽天・三木谷社長はTBSとの提携を
着々と進めているようで。

新球団設立も三木谷社長に取られましたが、今度は「テレビとインター
ネットの融合」というお題目も取られてしまいましたね。


もしかして、ホリエモンて三木谷社長の露払いですか??(笑)


ホリエモンて、「欲しいもののためには手段を選ばない」というイメージが
ありますが、今までのやり方を見るとそうでもないですよね。

だって、あのTシャツ姿で行ったら明らかに信用されないというのが
分かっていながら、それを押し通すし、マスコミ対応は常に挑発的で
敵を作りまくっているし。

それに比べて、欲しいもののためには「ジジ転がし」をして人脈を作り続ける
三木谷社長のほうが、よっぽと手段を選ばない人のような気がします。
ちょっと時間がかかりますが、実は一番確実な方法ですからね。

そして、ホリエモンが開墾した土地に悠々と入ってくるんですからね〜。

今回のTBS問題については、政治家達も「私企業の問題ですから、特に
何も」と言っていましたが、フジテレビ問題の時はそうじゃなかった
ですよね。
ホリエモンいじめみたいになっていたのに、三木谷いじめにはならないん
ですね。さすが、おやじキラー!!


さて、私は予言します(笑)。

〆E戮料挙には三木谷社長が立候補するでしょう。

宇宙旅行事業は、気がついたら三木谷社長が取り仕切っているでしょう。

さて、当たるかどうか。
当たったら、逆に笑っちゃいますけどね(笑)。

まず話を始める前に説明。

「海賊ギルド」・・・マンガ「コブラ」に出てくる海賊の集団のこと。
          宇宙征服のために、自分の体を作り変えたりする
          やたらとストイックな悪者達。
          酒池肉林を繰り広げるわけでもなく、ひたすら
          宇宙征服に向けて努力している・・・。 

というわけで、うちでは「何の楽しみがあるのか良く分からないけど、
やたらとストイックに物事を追求する人」のことを「海賊ギルド」と
呼んでます(笑)。

さて、本題に入ります。

「給料ダウン」「人数の大幅削減」「天下りの禁止」等と、日々
世間のつまはじきにされている公務員の皆様。

世論に言い返したら、100万倍いじめ返されるのが分かっている
でしょうね。公務員が自分達の大変さを主張しているのを見たこと
がありません。

でも、私はかなり皆さんに同情しています。

だって考えてみて下さい。

もし、自分が東大を卒業して官僚になったとしましょう。
毎日午前様になるまで働いているのに給料は安く、しかも世間からは
「税金泥棒」と罵られ、「もっと給料下げろ!」と言われていたら・・・。

私には耐えられません。
さっさと、民間のシンクタンクにでも転職すると思います。

でも、日本の官僚の皆さんは、今のところそれに耐えているんですよね。
自負だけで生きているというか、なんというか、正に「海賊ギルド」です。

昔の官僚は、それでも良かったと思います。
例え、在職中の給料がさほど高くなくても、2回くらい天下りすれば
悠悠自適な老後が送れたでしょうから。

でも、これからはそうもいきません。
天下りには世間の目が厳しいですからね。

能力があるのに給料で報いられないと、人はどうなるか?
,阿譴道纏をしなくなる。
堪忍袋の緒が切れて、民間の条件が良いところに転職してしまう。
のどちらかではないでしょうか。

ということはつまり、優秀な人材が流失するということです。
将来的には、官僚になろうとする有能な人も減ることでしょう。

国を運営する人のレベルが下がるというのは、とても危険なことだと
思いませんか?

日本という国のことを考えるのならば、もう少し公務員という人達を大事に
すべきではないでしょうか。
公務員の人件費を削減すれば財政難が改善される、という短絡的な理由だけで
給料ダウンを実施するべきではないと思います。



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