子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

バナナ好きの娘が大好きだった「玄米フレークバナナかゆ」を
ご紹介します。

これを食べさせると、「もっとくれ!!」と身を乗り出して
いました・・・。

*用意するもの
 
 ・玄米フレーク(私は生協のふわふわした玄米フレークを使って
  いました)
 ・バナナ
 ・ミルク

*作り方

 ・玄米フレーク大さじ2を細かく砕き、ミルク50cc(量は
  加減して下さい)を入れて、ふやかす。
 ・バナナを潰して入れ、電子レンジで1分位加熱。

バナナも加熱することによって一層甘くなるし、甘いもの好き
赤ちゃんにとってはこたえられない一品です。

「最近、離乳食食べてくれないのよ・・・」という時に試して
みて下さい〜。

 

離乳初期に活躍するのが、おかゆとパン粥。

パン粥自体作るのは簡単ですが、もっと簡単な方法を。

*用意するもの

 ・パン粉(私は生協の無添加のものを使っていました)
 ・ミルク

*作り方

 ・パン粉大さじ2にミルク100cc位(軟らかさは加減して
  下さい)を入れて、ふやかす。
 ・電子レンジで1分くらい加熱し、しばらく蒸らす。

ということで、火を使わないでパン粥ができます。

初期は、パンを細かくしないといけませんが、パン粉ならば
最初から細かくなってますからね!


パン粉ならば保存もきくし、「あ、今日は離乳食になるものが
何にもない〜」という時にもお勧めです!

初めての離乳食はおかゆからという方が多いと思います。

かくいう私も、5ヶ月になった日に10倍かゆから始めました。

離乳食の本を見ると、「お鍋でのおかゆの炊き方」が載って
いるので、「お鍋でたくの面倒だな〜」と思い、BFのおかゆを
買って試しに食べてみたら、あんまりおいしくないんですよね〜。
(粉末BFのおかゆって、なんでおいしくないんでしょう・・・)

「うーん」と考えていたところ、

「そうだ、炊飯器で炊けばいいんじゃん!」

というしごく普通の結論にたどりついたのでした・・・。
(みんな気付いていたことかも(汗))

最近の炊飯器はおかゆモードがついてますものね。

おかゆは炊いたものを製氷皿に入れて冷凍させて、使う量だけ
レンジで解答していました。

初期は、だいたい冷凍してあったおかゆと、煮野菜の裏ごし又は
BFの野菜メニューというパターンが多かったです。

この題名を見て、??と思った方も多いのでは。

赤ちゃん業界において、BFはボーイフレンドの略ではなく
ベビーフードの略なんです(笑)


離乳食を始める時は、「まず一匙から」と言いますよね。
徐々に増やしてはいきますが、一回に食べる量は僅かなもの。

そして、最初はちょっとでも口当たりが悪いと食べてくれない
ので、ベビーフードのなめらかさがありがたいんですよね!

色々な味に慣れさせるためにも、積極的にBFを利用する
ことをお勧めします〜。

asahi.com:連合、初のパート統一賃上げ要求 時間給1%か10円超?-?暮らし

1週間程前のニュースになりますが、連合が初めてパート従業員も対象とした
賃上げ要求をすると発表しましたね。

やっとというか、今更ながらというか・・・。

今まで連合は、正社員の労働条件改善を主眼においていましたが、これだけ
非正社員が増えると、それだけでは労働組合も成り立たなくなりますからね。

子供を産んで一層強く思うのは、「同一労働・同一賃金」が徹底したら
もっと働きやすく、子供を育てやすい世の中になるのではないかということです。


今は、一度正社員をやめてしまうと、なかなか同じような待遇の仕事には
つけず、不当に安い時間給で働くことになってしまうため、待遇を維持す
るためには、無理してでもフルタイムで働き続ける必要があります。

これが、同じ労働に対しては、正社員であれ、パートであれ同じ賃金を
もらえるようになれば、その人の状況に柔軟に働くことができるように
なるのではないかと思うのです。

つまり、正社員であってもパートであっても、同じレベルの仕事を1時間したら
時間単価は同じにするということ。

こうすることによって、ワークシェアリングも普及するのではないかと思います。

その時々によって、人の状況は変わります。
それに合わせて働き方を選べるならば、誰にとっても働きやすく、子育ても
しやすい社会になるのではないでしょうか。

労働組合にも頑張ってもらいたいです!

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