子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

asahi.com:英からの救援非常食「BSE心配」 米で1カ月以上放置?-?国際


新聞を読んでいて、ふと気になる記事を見つけました。
「ハリケーンカトリーナの被災者救援のためにイギリス政府が送った
 非常食33万食がたなざらしなっている。それは、アメリカが
 輸入を禁止しているイギリス産牛肉が含まれているからだ」
というものでした。

不思議だと思いませんか?

アメリカ国内でもBSEは発生していて、それを大した検査もせず
日本を始め諸外国に輸出しようとしているのに、食料がなくて
暴動寸前だったカトリーナ被災者には万全のBSE対策をしているなんて・・・。

他の新聞の記事を調べてみたら、「イギリスからの援助食だけでなく、
フランス、ドイツ、ロシア、スペインから送られた携行食料3万3000食も
同様の理由で配給されなかった。」と書いてありました。

そんなにBSEを心配している国だったんですね、アメリカは。
それならば、自国産の牛肉に対しても、もっと厳密な対策を取ったらいいのに。

しかも、この話にはオチがあります。

アメリカ側は、
「友情と善意でもらった非常食だけに、同じやり方で取り扱いたい」と、
受け入れ可能な途上国などに「再輸出」する方針を示した。
というんです。

アメリカ国民にはBSEに感染する恐れのある食料は食べさせられないけど、
途上国の国民ならば良いということなのでしょうか??

なんとも自分勝手な人達です・・・。

日本へのアメリカ産牛肉の輸入再開も間近だと言われていますが、こんな国
からの牛肉は、正直食べたくないです。

日本もアメリカを見習って(笑)、自国民のためにもっと毅然とした態度を
取って欲しいものです!!

[宇宙旅行]夢が現実味、気になるお値段は?


「ホリエモン、宇宙旅行事業に進出!!」ということで、ニュースに
取り上げられていましたが、なんだかどんどん色物キャラになって
きましたね・・・。

そんなホリエモンを余所目に、楽天・三木谷社長はTBSとの提携を
着々と進めているようで。

新球団設立も三木谷社長に取られましたが、今度は「テレビとインター
ネットの融合」というお題目も取られてしまいましたね。


もしかして、ホリエモンて三木谷社長の露払いですか??(笑)


ホリエモンて、「欲しいもののためには手段を選ばない」というイメージが
ありますが、今までのやり方を見るとそうでもないですよね。

だって、あのTシャツ姿で行ったら明らかに信用されないというのが
分かっていながら、それを押し通すし、マスコミ対応は常に挑発的で
敵を作りまくっているし。

それに比べて、欲しいもののためには「ジジ転がし」をして人脈を作り続ける
三木谷社長のほうが、よっぽと手段を選ばない人のような気がします。
ちょっと時間がかかりますが、実は一番確実な方法ですからね。

そして、ホリエモンが開墾した土地に悠々と入ってくるんですからね〜。

今回のTBS問題については、政治家達も「私企業の問題ですから、特に
何も」と言っていましたが、フジテレビ問題の時はそうじゃなかった
ですよね。
ホリエモンいじめみたいになっていたのに、三木谷いじめにはならないん
ですね。さすが、おやじキラー!!


さて、私は予言します(笑)。

〆E戮料挙には三木谷社長が立候補するでしょう。

宇宙旅行事業は、気がついたら三木谷社長が取り仕切っているでしょう。

さて、当たるかどうか。
当たったら、逆に笑っちゃいますけどね(笑)。

まず話を始める前に説明。

「海賊ギルド」・・・マンガ「コブラ」に出てくる海賊の集団のこと。
          宇宙征服のために、自分の体を作り変えたりする
          やたらとストイックな悪者達。
          酒池肉林を繰り広げるわけでもなく、ひたすら
          宇宙征服に向けて努力している・・・。 

というわけで、うちでは「何の楽しみがあるのか良く分からないけど、
やたらとストイックに物事を追求する人」のことを「海賊ギルド」と
呼んでます(笑)。

さて、本題に入ります。

「給料ダウン」「人数の大幅削減」「天下りの禁止」等と、日々
世間のつまはじきにされている公務員の皆様。

世論に言い返したら、100万倍いじめ返されるのが分かっている
でしょうね。公務員が自分達の大変さを主張しているのを見たこと
がありません。

でも、私はかなり皆さんに同情しています。

だって考えてみて下さい。

もし、自分が東大を卒業して官僚になったとしましょう。
毎日午前様になるまで働いているのに給料は安く、しかも世間からは
「税金泥棒」と罵られ、「もっと給料下げろ!」と言われていたら・・・。

私には耐えられません。
さっさと、民間のシンクタンクにでも転職すると思います。

でも、日本の官僚の皆さんは、今のところそれに耐えているんですよね。
自負だけで生きているというか、なんというか、正に「海賊ギルド」です。

昔の官僚は、それでも良かったと思います。
例え、在職中の給料がさほど高くなくても、2回くらい天下りすれば
悠悠自適な老後が送れたでしょうから。

でも、これからはそうもいきません。
天下りには世間の目が厳しいですからね。

能力があるのに給料で報いられないと、人はどうなるか?
,阿譴道纏をしなくなる。
堪忍袋の緒が切れて、民間の条件が良いところに転職してしまう。
のどちらかではないでしょうか。

ということはつまり、優秀な人材が流失するということです。
将来的には、官僚になろうとする有能な人も減ることでしょう。

国を運営する人のレベルが下がるというのは、とても危険なことだと
思いませんか?

日本という国のことを考えるのならば、もう少し公務員という人達を大事に
すべきではないでしょうか。
公務員の人件費を削減すれば財政難が改善される、という短絡的な理由だけで
給料ダウンを実施するべきではないと思います。



子供が生まれて早8ヶ月。
育児にも慣れてきましたが、やっぱり大変です。
会社で仕事しているほうが楽かもしれません(笑)。

今回、出産と育児を経験して驚いたのは、

「育児がやたらとストイックなこと」。

出産・育児に関しては、高度成長期の頃と何も変わってい
ないような気がします。
これだけ時代が変わって、普通の人達は家事の手を抜いて
いるというのに、育児だけは進歩しないんですよね〜。

周りも全員ストイックな時代だったら、そう苦にもならない
のかもしれませんが、そうじゃないですからね。
ストレスも溜まります。


例えば、出産。
先進国で、無痛分娩が普及していないのは日本くらいかも。

「痛みに耐えることによって立派な母親になれる」という意識が
強いようで。

でも、楽しんで出産できるのだったら、ある程度痛みを取り除く
のも良いのではないかと思います。

痛みに耐えたからって、立派な母親になれるとは思えないし・・・。


母乳育児についてもそうです。

私が通っている助産院は違いますが、場所によっては、
「おっぱいに良くないから、肉は食べちゃダメ。魚も白身しかダメ。
甘いものもダメ。カフェインが含まれている飲み物もダメ。
コーヒーなんてもってのほか」
と言うところもあります。

一体、何を食べたらいいんでしょう・・・。

生まれてからこれまで、戦前のような食生活をしていた人なら耐え
られるかもしれませんが、普通の人ならば、食べられないストレスで
余計に母乳が出なくなりそうですよね。

もちろん、子供を育てているのですから、自分のエゴだけで暮らして
はいけないのですが、ストイックになりすぎるのもどうかと思います。

自分を追い込みすぎてブチ切れ子供を虐待する、なんて本末転倒
だけは避けたいものです。



内閣府の調査によると、
「少子化対策として何が重要な政策かという」質問に対し、
「保育・教育、医療費への補助など経済的支援」をあげた人が、
69.9%と一番多かったそうです(10月9日朝日新聞朝刊)。


確かに、子育てにはお金がかかります!!


今回、私が妊娠・出産に関して払った費用だけでも、

妊婦健診代(病気ではないので、全額自己負担)  約50,000円

出産入院時の費用(これでも安いほう)     約340,000円

母乳を出すためのマッサージ代          65,000円
(保険がきかないので、これも全額自己負担。1回3,500円)

合計453,000円にもなります。
出産時に健保から30万円の給付金が出ますが、とても足りません。

また、赤ちゃん用品や紙おむつ代だけでも月5,000円〜10,000円は
かかります。


うちは共働きで、かつ私が正社員のため、お金に多少の余裕はありましたが、
例えば20代前半の若い夫婦で、夫の給料だけで生活している人なんかは
毎月の妊婦健診代を払うだけでも大変なのではないかと思います。

これでは、例え子供がたくさんほしい人でも、なかなか生めませんよね。

少子化対策として、国がお見合いパーティーをやるとか色々考えている
ようですが、結婚するしない、子供を産む産まないは、その人のライフ
スタイルです。

おせっかいをする前に、「子供を産みたい!!」と思っている人の支援を
するべきなのではないでしょうか。

私が何よりも不思議なのは、妊婦健診の費用が健康保険対象外なこと。
確かに病気ではありませんが、妊婦である以上、必ず受診しなければ
ならないものです。

まず、妊婦健診費用を保険対象にするところから子育て支援を始めて
もらいたいものです。

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