子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

昨日は保育園の入園説明会でした。

4月からなのにこんなにぎりぎりに開催するのは、保育園自体が4月開園の新しい保育園だからなのだと思います。

今まで保育園についての情報が少なくて、色々心配していたのですが、説明を聞いて大分安心しました。

まず保育園の運営者ですが、医療法人が設立した保育園のため、「保育ノウハウは大丈夫なんだろうか・・・」と思っていましたが、これについては、他の街で保育園を運営しているご夫婦が主体となってやっているということで、一安心。

娘は1歳児クラス「りす組」になりました。

1歳児は10名で、担任の先生は女性2名。2人とも若そうでしたが、とても好感の持てる方達だったので、安心して子供を預けられそうです。

全体でも60名しかない小さな保育園なので、こじんまりとして良さそうでした。建物も新しいですしね。

ただ、いい意味で大らかというかアバウトな部分もあって、親がしっかり確認していかなくてはと思うこともありました。新しいから仕方ないとは思いますが。

途中で、「紙おむつに名前は書かないといけないですか?」と聞いたら、「もし書く時間があれば書いて下さい〜」とのこと。多分、誰も書かないと思いますが(笑)、この柔軟な感じは有難いなと思いました。

何だか保育園は楽しそうで、何故か私がワクワクしてきました。娘も早く慣れてくれるといいな〜。

ba12388c.jpg今日は保育園の入園説明会でした。

午前中から夫と娘と一緒に出掛け、終わったのがちょうどお昼前だったので、気になっていたスペイン料理屋さんに行ってみることに。

porchiは置いてある家具が全てアンティークで不揃いな所がまた味があり、なかなか良い雰囲気のお店でした。

意外だったのが、ちょっと小洒落たお店なのに子供用の椅子があったこと。しかも2脚も!(後からもう一組子連れのお客さんが来ました)

これならまた娘を連れて来てももいいな〜と思いながら食事しました。

大人は750円のランチセット(スープ、メイン、パン、飲み物)を、娘は初めてのお子様ランチ(500円)を食べました。

お子様ランチといっても、きちんとしていて、スープ、サラダ、メイン(選ばせてくれたので、食べやすいスパニッシュオムレツに)、パン、飲み物と、大人と同じような感じ。

娘が食べられないものは大人が食べたので、なかなかお得なセットでした。オムレツも子供向けに薄味でしたしね。

大人の料理は、スペインのバル風の素朴でしっかりとした味で、おいしかったです。ワインが飲みたくなるのを必死にこらえましたが・・・。

こういう気軽に子供連れで入れるお店が増えるといいな〜と思いながら帰途に着きました。

お店の方の接客も良かったですしね。是非、また近いうちに行こうと思います!

ちょっと前になりますが、アイさんのブログ「OLママの子育て日誌」で『細木数子が保育園に子供を預けて働こうとしている母親をバカ女呼ばわりした』という記事がありました。

もともと細木数子は好きではないので、その悪目立ちぶりは無視するだけなのですが、「やっぱり世の中には働きながら子育てすることに対して悪いことだと思っていてる人がいるんだ〜」とある意味びっくりしました。

私は妊娠中も、もうすぐ仕事に復帰する現在も、子供を預けて働くということが悪いことだと思ったことが一度もありません。

何故なんだろう?と考えてみたところ、私の周りにはワーキングママの先達が沢山いるからだと思い当たりました。

私の母と叔母3人は、育児休暇等がなかった30年前から子育てしながら働いていました。

私が出産するに当たってみんなに言われたことは、「今は育児休暇が1年も取れるなんていいわね〜。私の時は、産後6週間で復帰したのよ」ということ。

自分の産後6週を考えてみると、まだ体調も万全ではなかったし、その時から働き始めていた母や叔母達はすごかったな〜と思います。

そして、何よりも心強いのは、働く母親に育てられた子供達が、みんないい子だということ。

叔母のうち2人は、子供が一人なのですが、いわゆる『一人っ子わがまま説』なんて全く関係のない、他人のことを思いやることができる素晴らしい従姉妹なんです。

そういうことから考えて、『保育園に預けていたから性格がゆがんだ』とか『一人っ子だからわがまま』というようなレッテルは無意味だと思います。

全ての結果が条件だけで決まるわけではないですよね。だから、条件だけを取り上げて批判するのはやめにしませんか。

子供には愛情が必要だと思いますが、それが母親からだけである必要はないと思います。

子育てに関わってくれる人達が心からの愛情を注いでくれれば、子供は間違いなく健やかに成長することでしょう。

だから、娘に対してこれから保育園の先生方がどんな愛情を注いでくれるのか、楽しみです。

娘も色々な人と接することによって成長していくんだろうな。

慣れるまで大変だとは思いますが、前向きに子連れワーカーしていきたいと思います。

affe2bd7.jpg今日は、カノンちゃん(1歳1ヶ月)とそのママが遊びに来てくれました。

娘より2週間早く生まれたカノンちゃんは、おしゃべりが上手で、こちらが言っていることが良く分かるんです。

ママが「何歳?」と聞くと、ちゃんと指を1本出して『1歳』と意思表示するので、「すごいな〜」とびっくりしてしまいました。

娘は、まだあんまり言葉を理解していないのでちょっと焦ってしまいました。「個人差だから」と思いながらも、やっぱり親というのはついつい気にしてしまうものなんですよね〜。

今日は天気が良かったので、外に出て近所の子供達と一緒に遊びました。

リョウくんとタクミくん兄弟が遊んでいたのだけど、初めて見るカノンちゃんにタクミくん(2歳)が緊張してしまったようで、話し掛けたら固まってしまい、みんなで大笑いしました。

やっぱり小さくても女の子のことは意識するのかな〜。微笑ましかったです。

ということで、とても楽しい一日だったのですが、実はカノンちゃんママはうちに来る時に車をこすってしまったんです・・・。

うちの近くにとっても狭い曲がり角があって(しかも意地悪な地主が石とか置いているものだから)、とっても曲がりづらいのですが、そこを曲がりきれなかったようで・・・。

うちに来たばっかりにこんなことになってしまって、本当に申し訳ないです。

これからうちに遊びに来てくれる方、どうかくれぐれも「あの曲がり角」にはご注意くださいね。

そして、あの道路を放置しているK市役所!!早く何とかして下さい。
住民は本当に困っているんですよ!!

338da68e.jpg昨日、駅前のスーパーKEIHOKUで「とろみちゃん」を発見しました!!!

以前、北海道出身の方が「水溶きしなくてよい顆粒状の片栗粉があって、離乳食用に北海道から送ってもらっている」と話していたのを聞いて、「このあたりでも売ってないかしら??」と思って探していましたが、なかなか見つかりませんでした。

そして、離乳食も終わりつつある今やっと発見して、嬉しかったです!!

とろみづけって、意外と面倒くさいですよね。

少量の時は、和光堂の「とろみのもと」を使っていましたが、ある程度量を作る時は水溶き片栗粉を使っていました。ほんの一手間なんだけど、急いでいる時には意外と面倒で・・・。

今回、「とろみちゃん」を使って野菜と肉の炒め煮のようなものを作ってみましたが、そのまま振り掛けるだけなので、本当に楽でした!

離乳中期の頃に見つけたかったな・・・。

でも、これからも普通の料理に活躍しそうです。

「とろみちゃん」お勧めです!!!

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