子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

ああ、ついに読み終わってしまいました・・・。

池波正太郎の3大シリーズ、
剣客商売19冊+鬼平犯科帳24冊+仕掛人藤枝梅安7冊=50冊を。

この2カ月くらいで読んでしまったので、1日1冊ペースでしょうか。
(「なんだよ、暇なんじゃん!いつ育児やってるんだよ!」と突っ込
まれそうなので自己弁護しておきますが、私は割と速読なので、池波
作品だったら1日1冊は余裕で読めるんです・・・。)

疲れると池波正太郎を読みたくなるのは何故なんでしょうね。

以前この50冊を読んだ時も、やはり仕事に煮詰まってとても疲れて
いる時でした。

何か読みたいのだけれど疲れるものは読みたくない。でも、つまらない
雑誌を読むのも嫌だ。という時にうってつけなんです。

劇作家から出発しただけのことはあり、池波作品はテンポが良くて
読みやすく、かつ表現が簡潔で的確なんですよね。

話も、「最後には正義が勝つ」ことになっているので、読んでいて
安心するし。

そして多分、悪人をどんどん倒していくのが爽快なんですよね。
ストレス発散されますよ。

ただ、50冊をいっぺんに読むと、ネタの使いまわしに気付いてしまい、
鬼平を読みながら、「あれ、この話どこかで読んだような・・・。剣客
商売だったかな。」とデジャヴを感じることが多々あるのが難点ですが(笑)。

仕事に、育児に、お疲れの皆さん、池波正太郎を読んでリフレッシュして
下さい!!疲れている人にこそ、お勧めです!







子育てをしていて気付いたことは、
「9ヶ月の赤ちゃんでさえ、褒められると嬉しいんだ」ということ。

例えば、一人で立てた時に「すごいね!偉いね!!」と褒めると
得意げな顔をして、何度も立とうとします。

まさに、「ブタもおだてりゃ木に登る。ブー」という感じ。

逆に、「叱られる」ということはよく分かっていないので、
いたずらをした時に「ダメでしょ!!」と叱っても、全く反応なし。

「褒められた」ということは、直感的に分かるんでしょうね。

このことからも、「褒める」ことの大事さが良く分かりました。

赤ちゃんがこうなのだから、大人だって褒められたら嬉しいし、
頑張っちゃうのではないでしょうか。

ついつい辛口トークを繰り広げてしまう私ですが(笑)、ちょっと
改心して、「褒める」ことを心がけたいと思います!




選挙の度に思うのだが、各政党の「顔」というものがあると思う。

民主党は「エリートっぽい、ちょっといい男。元エリート銀行マン」
という感じで、今の前原代表はいかにも「民主党顔」をしている。

共産党は、「今時どこで見つけてきたのか、地味でひたすら実直そうな
善人顔。元教師」という感じ。志位委員長も、まさに「共産党顔」。

そして、その中間点とでも言えるのが自民党。

「普通の日本のおじさん。ちょい髪の毛バーコード気味。元議員秘書」
というイメージで、一般的な「政治家」のイメージに一番合っている
顔と言える。武部幹事長が、「自民党顔」の代表かな。

そう、ここで思うのが、民主党と共産党は党首がそれぞれのイメージに
合致した顔をしているのに、自民党は違うということ。

小泉首相は、今までの自民党顔とは一線を画しているからだ。

今までの自民党出身の首相は、いかにもおじさん顔で、森前首相なんて
見た目だけでかなりイメージ悪かったと思う。

ところが、小泉首相は違う。
顔も割と整っているし、何より髪の毛がフサフサしている!

これによって、小泉首相はかなり得をしていると思うのだ。
だって、森前首相が言ったら超ブーイングされそうなことをペラッと
言っても、何だか許されているし、「今までの自民党の政治家とは
違うんだ」というように見えるからだ。

そして、ポスト小泉と言われる安倍官房長官。
彼も、髪の毛がフサフサしていて、見た目も悪くない。
言っていることはかなり過激な場合もあるのに、見た目で緩和されてしまう。

うーん、自民党の戦略的に言えば、安部官房長官が最もポスト小泉に
近いかもしれないな。

やっぱり政治家は、「顔(髪)が命」なのかも!

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私の娘は、4ヶ月でハイハイ、6ヶ月で伝い歩きと、通常より早く動き始めたので、早い時期から安全の確保に苦労しました。

ハイハイを始めてすぐは、そんなに移動するわけではないので、フローリングに低反発マットを敷いてごまかしてしたのですが、動く範囲も広がり、伝い歩きをして後ろに転ぶようになると、それではカバーしきれなくなってきたのです。

季節も冬に近づき寒くなってくるし、「カーペット敷き詰めるしかないかなー。でも、掃除も大変だしな・・・」と思っていたら、育児グッズのカタログに「コルクマット」を見つけました。

「あ、これならいいかな」とは思ったものの、1畳分で1万円と値段が高すぎる!

「うーん、安全のためだから、頑張って買おうかな。でも、やっぱり
高いよな・・・」と悩んで、「どこか他で安いコルクマットないかな」と探したところ、ありました!!

楽天でロイヤル通販というお店を発見したのです。

このお店のコルクマットは、6畳分で1万円と、格安!!
すぐさま購入しました。

届いてすぐに居間に敷いてみましたが、これが快適なんです。

コルクとウレタンマットを張り合わせたものなので、クッション性があり子供が遊んでいても安心して見ていられます。

また、特に期待していなかった防寒性があり、暖房を減らすことができるという副産物もありました。

あまりに快適なので、調子に乗って食堂と台所にも張ってしまったくらいです・・・。

それでも、合計12畳分で済み、2万円で安全と暖かさを手に入れて
しまいました。

赤ちゃんがいるご家庭には、本当にお勧めです!!!

まず最初に言っておくが、私は朝日新聞の筋金入りの愛読者である。
小学生の頃から読んでいるから、かれこれ20年以上になるだろうか。

結婚する時に主人が「朝日か〜」と難を示したので、間を取って毎日
新聞にしたのだが、あまりに読むところが少なくて、「頼むから朝日を
取らせて!」と言って替えてもらったくらいだ。

そんな私がここ数年おかしいと思っているのが朝日新聞の投稿欄、
いわゆる「声」欄だ。

「どうでもいいだろ、それ」というような内容の投書が掲載される
ことが多すぎるのだ。

数年前の投書で呆れたのは、
「私は織田裕二さんのファンです。彼の爽やかな姿を見ると、私も
頑張ろうと思います。織田さんこれからも頑張って下さい」
という、オチも何もない単なるファンレターが載ったこと。

読者のレベルが下がったとも言えるが、わざわざ選んで掲載している
のは、朝日だ。

私にはそれが、「私たち朝日新聞は、偉ぶってなんていませんよ。ほら、
その証拠に、こんなに皆さんの視点に合った投書を載せているでしょ」
という朝日の媚びに思えて仕方ない。

そして、その媚びが朝日をダメにしているように思える。

先日論争になっていたのが、中年のおばさんVS子育て主婦の
「紙おむつに可愛い柄を印刷する必要があるのか」というもの・・・。

最初に吹っかけたのはおばさんで、
「紙おむつの宣伝で、『こんなにかわいい柄です』などと言っているが、
 子供には柄なんて分からないんだし、紙おむつを可愛くする必要
 なんてあるのか」
と、わざわざ投書してきたのだ・・・。

下らない・・・。こんな投書は、紙おむつメーカーにすべきものであって、
新聞に投書するような内容ではないだろう。

朝日は、「子育て問題に興味あるんですよ、ウチも」とでも言いたいの
だろうか。

偉そうにしている必要もないが、媚びるな!朝日新聞。
読者に媚びた新聞は、つまらないぞ!!

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