子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

公務員いじめをすると票が伸びる。
というのは真実のようで、公務員削減について喧しい昨今です。

叩き続けられても反論しない(立場的にできない)公務員の皆様はご
苦労なことだと思います。

日本の公務員はそんなにたくさんいるのでしょうか??

10月8日付朝日新聞の記事によると(茨城大磯田助教授のコラム。
以下引用)、

人口100人あたりの公務員数は

日本   3.3人

アメリカ 8.1人
イギリス 7.3人
フランス 9.3人
ドイツ  5.8人

だそうで、意外に日本の公務員が少ないことに驚きます。

私の実感としては、特に多すぎるとも少なすぎるとも思わないのですが、
適切な人数というのはどれくらいなんでしょうね。

まあ、政府のあり方次第で必要な人数は変わってくると思いますが、
やたらと減らしすぎて、今度は行政サービスに手が回らなくなるなんて
ことがいなようにしてほしいと思います。




子供が生まれるまでは、雑誌やテレビの節約主婦特集を
見ると、「何でこんなにまでして節約しないといけない
んだろう・・・。嫌だな〜」と思っていました。

今回、期間限定専業主婦をやってみて良かったのは、
専業主婦の方々の気持ちが分かるようになったことです。


育児休業中は、雇用保険から給料の3割程のお金が支給
されますが、給料は0円になります。

働かずに多少でもお金がもらえるのだから、専業主婦の方
に比べれば優遇されていてると思いますが、やはり今まで
あった自分の分のお給料がないというのは、家計にとって
かなり痛いのです。

育休前の調子でお金を使っていると、あっという間になく
なってしまいます・・・。


そこで考え付くのは、やはり「節約!」ということ。

単純な事ですが、収入がないのならば、支出を減らすしか
ないんです。

世の中の奥様方が節約に燃える気持ちも分かりました。

節約は専業主婦にとって、お金を稼ぐのと同じことなんですね。

やはり、節約主婦は偉いのでした。。。

今年の1月から期間限定専業主婦をやっております。
つまり、子供を出産したため、1歳になるまで育休中なのです。

仕事をしている時は、「まあ、子供が生まれても、1年間は
仕事しなくていいのだから、育児も楽勝でしょう」と思って
いたのですが、やはりそう甘くはありませんでした・・・。

育児って、何でこんなに大変なんでしょうね。

そして、専業主婦のこの閉塞感は何故なんでしょう。

私は1年たったら仕事に復帰するので、それほどまで焦りは
感じませんが(それでも、復帰後ちゃんと仕事できるか心配に
なります)、今まで仕事してきて社会と関わるのが好きな
人は、相当な焦燥感にかられるだろうと思います。

まあ、これはその人ごとの嗜好なので、お家にいるのが好きな
方も大勢いるとは思うのですが。

でも、様々な能力を持った女性達が、育児中だからというだけで
社会に関わる機会が持てないというのは、もったいないですよね。

仕事するという選択肢だけでなく、何かそれぞれの力を発揮する
機会があるといいのにと思います。

現在育児休暇中の私「子連れ狼」が暇に任せて
世の中を斬ろうと思います。

よろしくお付き合い下さい!!!

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