子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)



T-FAL(ティファール) クリプソヌーヴォー 圧力鍋 6 「送料無料」 fromセブ
買おう、買おうと思っていながらなかなか買えなかった圧力鍋を購入しました。

どこのメーカーのにするか悩みましたが、両手鍋ということと、操作が簡単そうということでティファールのものに。

商品を検討するのは、ネットのほうが情報が多くて比較しやすいですよね。

私は楽天のお店「グットチョイス」で17000円で購入しました。一番安かったのと、おまけのミトンと鍋敷きセットにつられました・・・。

昨日、おでんを作ってみたのですが、大根も下ゆでする必要がないし、合計20分くらいの加熱で味のしみたおでんが作れて感動しました!

慣れるまではちょっと難しそうだけど、何とか使いこなして煮込み料理に活用したいと思います。

事前に保育園に電話で聞いた時は、「とりえずお昼寝布団を買っておいて下さい。後はそんなにないですよ」と言われていた入園準備ですが、説明会で聞いたらやっぱり色々必要でした。

昨日、一昨日と買い物と名前書きに追われています。

洋服もタオルも、洗濯のことを考えると枚数が必要ですよね〜。

タオルはサンキ(激安の洋品店)で、紐付きのものが1枚99円で売っていたため10枚購入。

何故か「りらっくま」のものだったので、まるで私が「りらっくま」好きのようですが(笑)、まあ細かいことは言っていられません。

その他、袖つきの食事エプロンも1日3枚必要とのことで、西松屋で1枚570円のを7枚購入。

洋服は、身長76センチの娘に95サイズの7分丈ズボンを買って、なるべく長期間着せようというセコイ考えで、95サイズのズボンを何枚か購入。

下着も買ったし、何かと物入りですね。

近所に西松屋があって本当に良かったとしみじみ思います。やっぱり洋服は西松屋が安いですものね〜。

ちなみに、通園バックは特に指定がなかったので(手作り限定とか、サイズとか)、当面はうちにあったバックを使おうと思っています。まだしばらくは、娘がバックを持てるわけではないので、私が使いやすい肩掛けタイプにしようかと思って。

通園バックは、時間があったらいつか手作りするつもりです。(「いつか」って、いつだろう・・・)

まあ、そんなこんなで適当に準備中です。サイズとか手作りにうるさい保育園じゃなくて本当に良かった〜。

昨日は保育園の入園説明会でした。

4月からなのにこんなにぎりぎりに開催するのは、保育園自体が4月開園の新しい保育園だからなのだと思います。

今まで保育園についての情報が少なくて、色々心配していたのですが、説明を聞いて大分安心しました。

まず保育園の運営者ですが、医療法人が設立した保育園のため、「保育ノウハウは大丈夫なんだろうか・・・」と思っていましたが、これについては、他の街で保育園を運営しているご夫婦が主体となってやっているということで、一安心。

娘は1歳児クラス「りす組」になりました。

1歳児は10名で、担任の先生は女性2名。2人とも若そうでしたが、とても好感の持てる方達だったので、安心して子供を預けられそうです。

全体でも60名しかない小さな保育園なので、こじんまりとして良さそうでした。建物も新しいですしね。

ただ、いい意味で大らかというかアバウトな部分もあって、親がしっかり確認していかなくてはと思うこともありました。新しいから仕方ないとは思いますが。

途中で、「紙おむつに名前は書かないといけないですか?」と聞いたら、「もし書く時間があれば書いて下さい〜」とのこと。多分、誰も書かないと思いますが(笑)、この柔軟な感じは有難いなと思いました。

何だか保育園は楽しそうで、何故か私がワクワクしてきました。娘も早く慣れてくれるといいな〜。

ba12388c.jpg今日は保育園の入園説明会でした。

午前中から夫と娘と一緒に出掛け、終わったのがちょうどお昼前だったので、気になっていたスペイン料理屋さんに行ってみることに。

porchiは置いてある家具が全てアンティークで不揃いな所がまた味があり、なかなか良い雰囲気のお店でした。

意外だったのが、ちょっと小洒落たお店なのに子供用の椅子があったこと。しかも2脚も!(後からもう一組子連れのお客さんが来ました)

これならまた娘を連れて来てももいいな〜と思いながら食事しました。

大人は750円のランチセット(スープ、メイン、パン、飲み物)を、娘は初めてのお子様ランチ(500円)を食べました。

お子様ランチといっても、きちんとしていて、スープ、サラダ、メイン(選ばせてくれたので、食べやすいスパニッシュオムレツに)、パン、飲み物と、大人と同じような感じ。

娘が食べられないものは大人が食べたので、なかなかお得なセットでした。オムレツも子供向けに薄味でしたしね。

大人の料理は、スペインのバル風の素朴でしっかりとした味で、おいしかったです。ワインが飲みたくなるのを必死にこらえましたが・・・。

こういう気軽に子供連れで入れるお店が増えるといいな〜と思いながら帰途に着きました。

お店の方の接客も良かったですしね。是非、また近いうちに行こうと思います!

ちょっと前になりますが、アイさんのブログ「OLママの子育て日誌」で『細木数子が保育園に子供を預けて働こうとしている母親をバカ女呼ばわりした』という記事がありました。

もともと細木数子は好きではないので、その悪目立ちぶりは無視するだけなのですが、「やっぱり世の中には働きながら子育てすることに対して悪いことだと思っていてる人がいるんだ〜」とある意味びっくりしました。

私は妊娠中も、もうすぐ仕事に復帰する現在も、子供を預けて働くということが悪いことだと思ったことが一度もありません。

何故なんだろう?と考えてみたところ、私の周りにはワーキングママの先達が沢山いるからだと思い当たりました。

私の母と叔母3人は、育児休暇等がなかった30年前から子育てしながら働いていました。

私が出産するに当たってみんなに言われたことは、「今は育児休暇が1年も取れるなんていいわね〜。私の時は、産後6週間で復帰したのよ」ということ。

自分の産後6週を考えてみると、まだ体調も万全ではなかったし、その時から働き始めていた母や叔母達はすごかったな〜と思います。

そして、何よりも心強いのは、働く母親に育てられた子供達が、みんないい子だということ。

叔母のうち2人は、子供が一人なのですが、いわゆる『一人っ子わがまま説』なんて全く関係のない、他人のことを思いやることができる素晴らしい従姉妹なんです。

そういうことから考えて、『保育園に預けていたから性格がゆがんだ』とか『一人っ子だからわがまま』というようなレッテルは無意味だと思います。

全ての結果が条件だけで決まるわけではないですよね。だから、条件だけを取り上げて批判するのはやめにしませんか。

子供には愛情が必要だと思いますが、それが母親からだけである必要はないと思います。

子育てに関わってくれる人達が心からの愛情を注いでくれれば、子供は間違いなく健やかに成長することでしょう。

だから、娘に対してこれから保育園の先生方がどんな愛情を注いでくれるのか、楽しみです。

娘も色々な人と接することによって成長していくんだろうな。

慣れるまで大変だとは思いますが、前向きに子連れワーカーしていきたいと思います。

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