子連れ狼が斬る!〜人事担当ワーキングマザーの日記〜

仕事することは好きだけど、所詮、仕事は仕事。そう思って日々を過ごすテキトーな母の日記です。 (※旅行記等の完結した記事は、カテゴリ別に見ると時系列になるような設定にしました。少しでもご参考になれば幸いです♪)

お寺に参拝した後は、すぐ近くにあるという「そば久」を目指して歩きました。旅館の仲居さんお勧めのお蕎麦屋さんです。

住宅地の中にあるので気付きにくいですが、案内板があったので、無事にたどり着けました(^^)

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普通のお家っぽいです。中もそんな感じ😆

お座敷を一般の人にも解放するので、よかったらどうぞー、みたいな、家庭的な雰囲気でした。

当初は、お蕎麦だけ食べようと思っていたのですが、サービスとしてナスとキュウリの浅漬けが出てきたので、これは液体のお米飲むしかないなーと、つい冷酒を。笑

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お酒頼むと付いてくる焼き味噌も!!!

もうね、永遠にお酒飲める組合せでした。笑

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そして、本題のお蕎麦

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ここのお蕎麦、本当に美味しかったです!!!

海苔が別に盛られているのも素敵

いやー、このお店、教えていただいて本当に良かったです。知らないと行かない場所ですしね。

ごちそうさまでした!










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三連休の中日。

巷で話題の映画『カメラを止めるな!』を、ようやく観てきました!

私の知りうる限り観た人全員が「面白い!絶対に観た方がいい!でも、ネタバレになるから詳細は言えない」と言っていたこの映画。

感想は…

面白い!絶対に観た方がいい!でも、ネタバレになるから詳細は言えない!

です。笑

いや、本当に面白かったし、楽しかったです。

事前情報が無いまま観た方が絶対に楽しいので、ご覧になっていない方は是非


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安楽寺の後は、ぶらぶら歩いて常楽寺へ。天台宗のお寺です。

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常楽寺は北向観音の本坊であり、ご本尊は「妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)」。
常楽寺は北向観音堂が建立された天長二年(825年)、三楽寺の一つとして建立されました。
その後、正応五年(1292年)四月、信乃国(信濃国)塩田別所常楽寺で書写されたと記述のある「十不二門文心解)」が金沢文庫に遺されており、また、本堂裏の北向観音の霊像が出現した場所には、弘長二年(1262年)の刻銘のある石造多宝塔(重文)が保存されていて、鎌倉時代に天台教学の拠点として大いに栄えた常楽寺の歴史を証する貴重な文化財となっています。
※別所温泉のサイトから引用※

本堂の裏がとても広くて、別世界でした。

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夏でもひんやりとしていて、不思議な雰囲気だったなー。

でも、本堂の方に戻ってきたら、恐らくバブルの頃にでも作ったようなお金かかった(水の上に建つ)美術館がありまして、一気に現実に戻りました。笑

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参拝客もまばらでしたが、その昔はすごかったのかな??


別所温泉は長野の鎌倉と呼ばれているそうで、由緒ある寺社が沢山あります。

ということで、2日目はお寺めぐり。

まずは安楽寺に行ってみます。

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ここには、国宝の八角三重塔があるとのことで。

別所温泉のサイトから引用します↓

木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、昭和27年3月29日、文化財保護法の規定により長野県では一番早く国宝に指定されました。
立年代は鎌倉時代末期から室町時代初期までのあいだと言われてきましたが、平成16年、安楽寺の依頼を受けた奈良文化財研究所埋蔵文化センター古環境研究室の光谷・大河内両先生の調査の結果、三重塔用材の伐採年代は正應二年(1289年)ということが判明しました。

これにより少なくとも1290年代(鎌倉時代末期)には建立されたことが明らかとなり、わが国最古の禅宗様建築であることが証明されました。

初重に裳階(もこし=ひさし又は霧よけの類)をつけた珍しい形式であるうえに細部も禅宗様の形式からなり、類例が少ないです。


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墓所の中に突然現れる三重塔は、なかなかの迫力です!

ここの檀家さんにとってはこれが日常の風景かと思うと何だか不思議。

こんな高い場所にこれだけの建築物を作ろうと思う気持ちってすごいなーと信心というものについて考えてしまいました。

旅館の朝御飯て、特別ですよね。

ざぶんと朝風呂に入って、普段ならば食べないような盛り沢山な朝食を食べるという(^^)

ということで、上田旅行記、2日目の朝御飯から再開します。

指定した時間になると仲居さんが呼びにきてくれるも、寝ぼけたムスメを連れていくのに難儀…。

本当にこの寝起きの悪さ、誰に似たんだ(お前だよ!って家族全員に突っ込まれそう…)

さて、朝御飯。

大きな朱塗りのお碗を開けると、ご飯のお供がいっぱい。
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ミニお蕎麦。
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朝採りきゅうり。
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ざる豆腐。
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焼き魚も美味しかったな。
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一見地味ですが、それぞれが美味しいし、もうね、いくらでもご飯食べられちゃうラインナップでした(^^;

朝から幸せですねー。

ところで、旅館のお部屋には花が生けられているのですが、入り口のちょっとしたところに生けてあったお花、気付いたら変わってました。

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こういう気付かないようなところに手をかけているのが、老舗旅館たる由縁なんでしょうね

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